活動計画・報告
第6回 セオサイクルフェスティバル
メロンパンナーズからは三人、タケムラさん、ミスさん、
わたくしシンイチが上級者クラスで出場しました。
1.5キロのコースを30周回、計45キロで競い合います。 スタート直後の2〜3周は、高速で周回を重ねていきます。 これはどこのレースに出ても同じで、 アップをしていないと死を見るわけです。
で、私は死を見ました。 アップ不足で三途の川を見ている私の横で、 タケムラさんの様子がおかしくなり始めます。
寒冷蕁麻疹で目が見えずらくなっていき、最後尾に移動。 残念ながらそのままリタイヤでした。
レースは序盤に逃げられそうになりましたが、 ミスさんや他のチームがペースを上げながら牽いてこれを潰します。 ワタクシは速度がハイペースで潰れそうになってましたが。
レース中盤、野球場の裏あたりの横風が強い区間で、 結構な人数が徐々に集団から離れかけています。 それに飛び乗る選手が10人くらいいて、 結局逃げが成立。
私もミスさんも集団の真ん中に位置していて、 逃げに乗れずじまい…。 ミスさんが「このままだとサイクリングになっちゃうな」と。
残ったメイン集団…ここでセオが30km/hくらいに速度を落として、 逃げに乗った仲間をアシストし始めます。 こりゃやばいと思った私たち、他のチームの方々は、 積極的に先頭を牽きましたが、ことごとく潰されます。
はっきり言って、今年のセオは上手いという印象で、 チーム戦略が成功していたと感じました。くやしいけど。
あれ?そういえばエキップアサダのEQADSの子たちもいたはず…と思ったら、 セオのジャージ着ていまして、常にメイン集団先頭で集団をコントロールしていました。
レース終盤、ふと横を見ると逃げ組4人に減っているのが見えます。 追走しようとするチームが牽く!しかしそれを抑えようとするセオで スピードが上がらずの状態で残り数周というところまで来てしまいます。
一気にスピードが落ち、残りの入賞枠を狙い始めるメイン集団。 ラスト一周というところでは、位置取りが激しくハスってる人が多かったです。 ちょっとでもグラつけば怒声が…。みんなレース終われば仕事があるしね。
積極的に牽いたこともあり、二人とも入賞争いスプリントに加われず。 でも、なんだかとっても楽しかった。
となりを見たら同じくかなり牽いていたTeam Gattaの人がいて、 この人もよく牽いてたなぁ。頑張ったよね、うちら…とか勝手に健闘を讃えあっていました。 (脳内で)
■ リザルト
上級者クラス
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